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12月, 2018の投稿を表示しています

2D横スクロールの横移動とジャンプをする

自作イラストを使って配管工おじさんをする。 物凄く言葉が足りませんが、自作イラストを使って2D横スクロールの基本動作となる 横移動とジャンプ これを作っていきたいと思います。 今回使うもの。 スライムの自作イラスト。 (ご自由にお使いください。ただし、著作権の放棄をしているわけでは有りません。例を上げれば、LINEスタンプにしたりとか、犯罪に使うとかをしないでくださいって感じです。) 目次 1.動作紹介 2.GameObjectの構成紹介 3.スクリプト紹介 (そのままコピー出来る物有り) 以上の様に進めていきたいと思います。 1.動作紹介 動作紹介という名の動画の宣伝だったりしますが、実際こんな感じで動くってのが見て貰えます。 若干、横移動時にカクツキというか地面に引っかかっている様に見えますが、 仕様 です。 いずれ時間があったら直すかも。(多分直さない) ぶっちゃけ2Dについては、まだ3つくらいしか作りかけが無いのでほぼ初心者です。 あくまで、今回はスクリプトの紹介程度に思って頂ければ幸いです。 2.GameObjectの構成紹介 まずは、プレイヤー構成の紹介から。 一応取込も紹介しておきますね。 まず、上にあるスライムをAseets内に入れます。 取り込んだ画像を選択し、Texuture TypeをSprite(2D and UI)に変更します。 ステージ内に、Createから2D→Spriteを配置します。 その中のSprite RendererのSpriteで先程取り込んだスライムの画像を選択します。 そして、スライムの大きさに合わせてPhysics2DからCircleCollider2Dを取りつけます。 これがプレイヤーの当たり判定になります。 続いてプレイヤーに重力を付けます。 Physics2DからRigidbody2Dを取り付けます。これに関しては触らなくてもいいかと。 場合によっては弄る事も有りますが、今回はスルーします。 基本的にステージ上で動かすものには、Collider(当たり判定)とRigidbod...

UnityでのVR歩行スクリプト紹介

念願の夢、自作VRでの歩行 と言いつつ今回紹介するのは歩行と言っていいのか。 動画有るんで、良ければ再生とチャンネル登録お願いします。 まずは目次。 1.UnityでVRを作り、自由に歩きたい 2.GameObjectの構成紹介 3.スクリプトの紹介 このようになります。 1.UnityでVRを作り歩きたい! まず、UnityでVRを作る中で、 「自分の作った世界を歩きたい!」 となりました。 まあ、せっかくですからね。 そんな訳で悩みに悩んで数か月。(実働では30時間位だろうけど) なんとか簡単な物が完成しました。 ぶっちゃけネットで調べても中々ちゃんと動くスクリプトって見つからないので、2018/12/10日時点で、自分が作ったものを載せておきます。 (既に誰か作ってたら、すまんな。) 2.GameObjectの構成 ざっくりとこんな感じです。 Playerの下に、動くカメラとVR用のシステム、それに8方向の矢印それぞれという感じです。 矢印の中身は、スクリプトが各方向用の数字になっているので、そこだけ違います。 後に書くスクリプトと合わせてご覧くださいな。 この構成上、視線を動かした時に動くものがMainCameraだけなので、Playerや各矢印は回転しません。 ただ、 プレイヤーのRigidBodyで回転を止めるチェックを入れていないと、物にぶつかった拍子に回転し続けます。(2枚目参照) 3.スクリプト紹介  (スクリプトのコピー用は一番下です。) まずは、移動量の一括管理スクリプトです。 わざわざ8方向全て書き換えるのが面倒なので、 front = 0.05fの0.05を書き換えるだけ にします。 注意点としては、staticを使ってどこからでも読み書きできるので、他のスクリプトで数字を書き換えない事。 frontが上下左右。nanameが45度方向になります。 naname = front*0.7fとしてるのは、上下左右と移動量を合わせるためです。基本的に書き換える事は無いと思います...