どうもkou0128改め、kouhei0128です。 「このカードを語りたい」第2回の今回は、なんかダメそうな見た目だなぁと思ってたら本当に禁忌レベルの使われ方になった、 クラヤミノツボ DARK MEMORY CONTAINER このカードについて語って行きたいと思います。 1.性能よりも前にまず見た目が危なそう。 このカードを見て、皆様はどんな印象を持たれましたか? 見た目・名前から「なんかDARK MATERIAL CONPLEXに似てるなぁ」そうは思いませんか? とは言え性能で見ると、あのカード程の高いパワーも持っていなければ、効果も3色5マナの割には強制2ドローと、シールド追加時に墓地から蘇生出来る効果です。 「シールド追加ってコスト高いカードが殆どだし、出した上で2ドローだから、まあそんなに大した事無いだろう」と、そんな風に考えた時期がありました。 2.ちゃんと性能全部が駄目だった このカードが出た王道Wの第2弾時点ではそれほど相性の良いカードは発見されていませんでした。 しかし、王道W第3弾にこのカードが入ってました。 前回語ったこのカード、「アンリミテッド・アヴァラルド 〜地獄帰りの騎士〜」です。 これまでのカードプールでは、墓地にクラヤミノツボを持っていく方法はエマージェンシータイフーンなど軽量なカードが有りましたが、蘇生効果を発動する為のシールド追加手段に乏しかったのが現実でした。 しかし、アンリミテッド・アヴァラルドは3ドロー2捨てして、シールド追加。 つまり3ドローした時点で、手札にクラヤミノツボが2枚存在するなら、2捨てで墓地に置くことでクラヤミノツボをシールド追加時に2体蘇生出来ます。 いや、ダメだよ。 色も全く同じなので、公式も想定済みのコンボかもしれませんが、この2体蘇生から闇王ゼーロを使うループに入るデッキが大暴れしているのは、皆様も承知の事でしょう。 特にクラヤミノツボのツボ自身が出た時に強制2ドローを持っている為、2体蘇生した段階で手札0でも、4ドローでゼーロ+闇3枚が揃ってしまえば闇王ゼーロを代替えコストを払って使うことが可能です。 余りにも闇王ゼーロの為のカードと言わんばかりの性能をしています。 これは運営の想定通りの動きなのでしょうか? この記事を書いてる最中にもハンデスを軸...
どうも、kou0128です。 個人的に語りたいカードを紹介していくこのコーナー。 記念すべき第1回は、 アンリミテッド・アヴァラルド 〜地獄帰りの騎士〜 について。 詳しくはいずれ語りますが、2025年11月現在では4cゼーロや、ドロマーゼーロで注目されてますね。 1.出た時効果が強過ぎる その辺りの活躍も有るんですが、まずこのカード純粋に効果強すぎません? そもそものcip(出た時効果)で、3ドロー2捨てして、シールド追加ですよ? 3色3マナとはいえ、かなり効果モリモリです。 確かに水光闇の3色の効果をしてますが、3枚引いた上で、自分の全ての手札から2枚選んで捨てられるだけでも強いのにシールドまで増えてますからね。 復帰勢の私からすると、「3ドロー2捨てってそれだけで3コスト水闇の呪文とかのレベルじゃないの?」というレベルです。 光が足されただけでクリーチャーになりシールド追加が増えてるの、かなり強いです。 現代デュエマが最速3ターン、安定4ターンで勝つデッキが多い事を考えても、3ターン目に単体で置いても充分なリソース確保カードだと感じます。 ・・・まあこの効果の影響で、現在Tier1の核となってる訳ですし。 詳しくは次回のカード解説で合わせて語ります。 2.オマケとしては強いNEOクリーチャー NEOクリーチャーの為、進化元やシンカライズ持ちタマシードが有れば、そのままアタックも可能です。 個人的には革命チェンジ、侵略に次ぐレベルでneoクリーチャー・G-NEOクリーチャーは強いクリーチャータイプだと思ってます。 進化クリーチャーの様に進化元が無いと出せないと言うことも無く、シンカライズ持ちのタマシードさえ有れば疑似SAとしても使う事も可能です。 私自身、2023年位からの復帰勢なのですが、いくらなんでも現代のカードパワーに驚くばかりです。 3.総評 今回はアンリミテッド・アヴァラルド 〜地獄帰りの騎士〜について 語りました。 個人的な評価としては5点満点中、 単体評価が4点(デッキ入りする優秀なカード)、 コンボ評価が5点(デッキの主軸になる強すぎるカード)です。 出した時点で大量のリソースを確保してくれる素晴らしい初動カードだと思います。 以上、第1回「このカードを語りたい」を最後まで見て頂きありがとうございます。 次回は、...