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3月, 2020の投稿を表示しています

【バーグマン200(L6)インプレ】 必要十分なサイズのビックスクーター

バーグマンのサイズ・足つき・荷室のインプレ どうも、kou0128( @kouutajikkyou )です。 今回は、 「スズキ バーグマン200 L6」 のインプレッションをお届けします。 スズキが2014年から販売している200ccのビックスクーター。 スカイウェイブ250の生産終了に伴って、世界共通車のバーグマン200を日本向けに導入しました。 購入したモデルは2016年式のマットグレーのモデル。 中古で、7000km走行で乗り出し32万円。新車時の販売店の中古なので素性が分かっており、かなりのお買い得車でした。 同時に競合で考えていたのは、スカイウェイブ250。 バーグマン200に決めた理由としては、車体サイズがコンパクトだが荷物はしっかり入る事(41L)と、年式による全体の状態の良さと、かなりのショートストロークエンジンというところでした。 1.車体が丁度良いコンパクト加減 前モデルに当たる スカイウェイブが全長2270mmの214kg というかなり大柄な車体に比べ、 バーグマン200は全長2055mm、163kg と一回り小さい。 全長200mmの差はドライビングポジションから振り返ると、計らなくても分かる位に長さの感覚が違います。 また車体重量が50kg(成人女性一人分くらい)軽い為、駐車場での押し歩きや、サイドスタンドからの引き起こしなどの日常的な利用の中でかなり軽いです。 かといって、ホンダのPCX150やヤマハのマジェスティなどの150ccスクーターよりは大きく、ちゃんとビックスクーターのどっしり感や見た目の所有感の良さも有ります。 道路を走っている時でも、車体後方の大きさがあり、無茶な追い越しや幅寄せはかなり少ないです。 (リアボックスで更に効果アップ!) 2.利便性はちゃんとビックスクーター バーグマン200には、純正の状態でロングスクリーンが付いています。 座高90cmの私で、高さは顎の辺りまであり、ヘルメットのみに風が当たる状態です。 体に直接あたるのは肩と腕だけなので、疲労感もかなり少ないです。 特にスクリーンによって視界がゆが...

格安組み立て式3Dプリンターはお勧めしない。

「安物買いの銭失い」の良い例。 どうも、kou0128です。 今回は3Dプリンターのお話。 つい最近、芸人の劇団ひとりさんが購入した等、巷で話題の3Dプリンター(界隈だけ?)ですが、 実は私も2019年の11月に購入していました。 そして組み立て終わったのが、 今日。(2020年3月) そう、5か月もかかったのです。 まず購入したのは、こちら。 ALUNARという中国の3Dプリンターメーカーの組み立て式のモデルです。 ALUNAR【工場直販】3Dプリンター Reprap Prusa i3 DIY未組立キット 組立ビデオSDカードが付属 と商品名でなっています。 ですが、実は「P802M」というモデルのコピー品らしい。というか元の製品がどれなのかすら分からない状態。 色んな中国メーカーがキットとして売り出しています。 値段は2万円で、作れるサイズは220mm×220mm×240mmとかなり大きめのサイズが作れるという高コスパモデルです。 そう、高コスパと考えたのが間違えました。 1.組み立てが、かなり大変 届いた時点の状態がこれ。 部品が思った以上に多い。 元々、プラモデルとかも好きだし組み立てから楽しむかなんて思って購入しましたが、ちょっとこの時点で雲行きが怪しい感じに。 そして、組み立てを始めようとするも、 中国語の組み立て説明動画のみ。 組み立て説明書もPDFも無し。付属の出力ソフトウェアとUSBドライバーと動画の入ったmicroSDのみ。 そして、データはなぜかPCに保存出来ないという謎仕様。 更に、この動画が異常な位、再生途中でエラーを吐いて止まるという。 それでも何とか進めました。 遂にmicroSDが破損しました。 もうこの時点で、心折れましたよ。 2.対応がそこそこ残念 microSDのデータが壊れたからと言って、ファイル復元ソフトをわざわざ別に購入するのも面倒なので、届いていた時に入っていたメールアドレスに、 「microSDが破損したので、データ送って貰える?」と質問したら、組み立て関係のデータが一式届きました。 「あれ、ソフト系が入っていないから別かな?...

腸炎で4日潰れましたぜ・・・

腸炎は辛いよって話。 どうも、kou0128です。 さて月曜日の夜に熱が出て、本日金曜日までお仕事をお休みしていました。 原因は 腸炎 。 いや、腸炎とか初めてなりました。 原因は、日頃の疲れと生食用の牡蠣が主な物だそうで。 看護師の友人曰く、「ノロだったんじゃね?」とのこと。(ノロウイルスはウイルス性胃腸炎) 実際病院で処方された薬を飲んでいると大分改善しました。 とはいえ、まだ胃と腸に違和感が残っています。 時期が時期なので、「遂にコロナか?」と思ったりもしましたが、肺は全然違和感なかったので、やはり違いましたね。 牡蠣は少し避けるようにします・・・ さて、仕事を休んで三日寝たことによる生活リズムの修正を兼ねて、ブログを書いているわけです。 しかしまあ、今回の事で思ったのは、 「会社員の安心感」 ですかね。 体調崩して、四日休んでも給料は減りますけど、それでも仕事が無くなる訳でもなく、生活に大きな影響が出ないってのはありがたいです。 コロナウイルスの影響で、色んな企業の倒産だとか、新卒の内定取り消しだとかの話を聞いてしまうと少し怖くも有りますが、日本の制度上、体調不良でいきなりクビになる事は少ないですからね。 いや、本当に良い国に生まれましたよ。 理想としては、正社員で働きながら、自分でサブの収入源を作るなり、NISAやIDECOで資産を増やすとかが一番いいのかなと思います。 引き続き、仕事をしながらそういうサブの柱を育てていこうと思います。 さて、体調崩す前に色々頑張ろうとしていたわけですが。 どれも中半端になって、どれも成長できなくて、なのに体力だけ以上にすり減っている状態だったので、もう一度今の状況の整理と選択と集中をしようとしています。 そもそも、普通にフルタイムの仕事しながら、他の事を何個も同時にこなせるほど器用な人間じゃないってのは、今まで学生の頃によくわかっていたはずなんですけどね・・・ やはりまずは一つの柱を育てるところから始めます。 色々やろうとして死にかけてるんじゃ、話になりませんからね。 現在で言えば、収益化の仕組みの出来始めている、...

VR脱出ゲーム用の3Dモデル作っていく。

ステージイメージから必要なモデリングをしていきます。 どうも、kou0128です。 前回書いたステージイメージからモデルを作っていきます。 まずはベッドです。 一人暮らしの部屋という設定なら、確実に寝るための部分は必要ですからね。 それにベットならば、ベット下にアイテムを配置したりできますからね。 VR用でなければ、一式のモデルとして枕や掛け布団も作ってしまうのですが、VRだと触る事が出来た方が面白いですから、今回は分けて作ります。 そんな訳で会おう色の枕です。 まあ形状自体は特に目立つ形もないですね。 掛け布団は、基本白で縁の部分だけ緑にしています。 布の柔らかさは、Unityの機能にある「Cloth」というコンポーネントという物が使えないか試してみたいと思います。 ダメだったら、ボーンをある程度入れて対応しようと考えています。 他に作成したモデルは、茶色系の丸いちゃぶ台です。 実際の本物は見たことは無いですが、このような感じだと思います。 ドラマなどで昭和や明治の家の表現で見る事は有りますが、今はそもそも売っている物なのでしょうか? 後、作りかけで言えば、テンキー入力用のモデルですね。 数字10個と、四則演算式、決定、キャンセルなど一通りの入力装置として使おうと思います。 ・・・もしかしてVRのアセットに入力装置用のモデルが有ったりするんですかね? まあ、自分で作った方が変数とかの管理がしやすいので、良いんですけどね。 さて、今日の創作はこんな感じです。 明日も引き続きモデル作成をしていきます。 大きなモデルで言えば、キッチンシステムとお風呂のモデリングが有るので頑張っていこうと思います。 それでは、今日はこの辺でおしまいです。 最後までお付き合い頂き有難うございました。 また明日です。