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文化庁メディア芸術祭、広島展のお手伝いです!

朝9時から夕方の18時まで。

メディア芸術祭のアルバイトだぜ!Σ( ̄ロ ̄lll)

いや、慣れないことをするというのは疲れるものですね。

(起床時間だったり、内容だったり)

さて、これが後5日続く訳でございますが・・・

考えるのは止めました。

考えても5日間ある事実は変わらないから!

ネガティブな発言はこれ位にして。


改めまして、メディア芸術祭のアルバイトをしてきました。

まず、「メディア芸術祭とはなんぞや?」ということの説明を。

メディア芸術祭とは、

プロのアーティストやデザイナーなどによる、アート作品の展示の場

といった、感じです。

自分もいまいち理解は出来ていないです。はい。

ま、まあ写真を交えながらお伝えします。


このように、色々な新しいアート作品の展示を行っております。

作品数は広島展で20程展示してあったと思います。

1階では広島が登場する漫画やアート作品をパネルや映像で展示してあります。

作品例を紹介していきますね。


こちらは、「AIR SHODOU」という作品だそうです。

キネクトを使い体の動きと位置を読み込み、空中に文字を描けるという物だそうです。

体と右手が離れるほど、線が太くなります。

実際に体験できるので、自分もしてみました。

要領を掴めたら、楽しいです。

最初は中々分かりにくいものの、慣れたらちゃんと文字が書けるようになりました。

機械にはキネクトを使用されているそうですが、キネクトってホントに色んな事が出来るんですね。



お次は、「センシング・ストリームズー不可視、不可聴」という作品です。

この写真の左横に電波を感知するアンテナが有り、その電波を、映像と音で表現する作品です。

頭の良い方、法則を教えてください。

正直、私にはさっぱり理解が出来ず・・・

電波を映像と音で表現するという考え方は分かります。

なぜその映像と音になるのかサッパリ理解できないです。

実際に、見て頂いた方が分かりやすいと思いますので、ぜひ来てください。

9月2日までしておりますので、都合の合う時にお立ち寄りくださいね。

このほかにも、「女性同士のカップルの遺伝子情報から生まれる可能性の子供を表現した作品」や、「DARK ECHO」という音が重要なホラー脱出アプリの展示なども有りますよ。

(DARK ECHOはスマホアプリとして配信されています。)


私個人の感想としては、

普段触れないような不思議な事を体験できる

という感想です。

日常生活からかけ離れたような、不思議で面白いアート作品に出会える・体験できるイベントです。

他には19日以降には、長編アニメーションの上映会も有ります。(公式サイトから要予約、無料)

作品は、「花とアリス殺害事件」、「たまこラブストーリー」、「ジョバンニの島」、「百日紅~Miss HOKUSAI~」の4作品がございます。

ぜひこの機会に、ご覧ください。

さらに23日以降になると、本会場の旧日本銀行広島支店の3階で、「広島国際アニメーションフェスティバル」に出品された短編映像作品も一部、ご覧いただけるようになります。

詳しい事は、メディア芸術祭広島展2016のサイトリンクを張っておきますので、そちらをご覧ください。

文化庁メディア芸術祭広島展公式サイト

それでは、メディア芸術祭の紹介と感想を終わりたいと思います。

何か質問がございましたら、コメントなどでお願いします。

担当の上司に聞いてお返事いたします。(多分)

それでは、また明日!

コメント

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