スキップしてメイン コンテンツに移動

【EaseUS】データ復元ソフト使ってみたけど、かなりよかった。

スマホのSDのデータ復旧をしたい。

どうも、kou0128です。


先日妹から、「スマホのmicroSDのデータが消えたから治してほしい」との話がありました。

自分も以前購入した3Dプリンターの付属SDカードがデータ消えた事が有りました。

今回は、その時に使ったEaseUSの有料版を購入しました。


購入したのは、

EaseUS Data Recovery Wizard PRO版の永久ライセンス。

価格は17900円+税。

https://jp.easeus.com/data-recovery-software/


一か月ライセンスで8900円、一年ライセンスで11900円ってとこを考えると、永久ライセンスがかなり割安なので購入しました。

いやまあ、年に何回使うよって話ではあるんですが、永久ライセンスがこれだけ安いと他が高く感じてしまいます。

他の有料版もあるみたいですが、これ以上機能持たせても恐らく使う機会がないかなと。


お試し用のフリー版も有って、機能としては似たようなものですが、復旧できるデータ容量が2GBまでという制限があります。

実際に一度使ってみてからの購入をお勧めします。


さて使い方としては、ソフトを起動するとPC上で読み込まれている記録媒体が表示されるので、そこからデータ復旧したいものを選んでスキャン。

そしてスキャンが終わったら、復旧させるフォルダを選んで復旧するだけです。


・メリット

使い方はとても簡単ですね。

さて実際にデータ復旧をしてみたところ、スキャンと復旧に時間はそれなりにかかりますが、作業自体は本当に簡単です。

そしてデータ自体もちゃんと復旧されているみたいなので、結論としてはすごく便利です。


・デメリット

強いて言うなら、使う頻度が少ない割に値段が値段なので購入するか悩むとこですかね。

実際、データ復旧サービスなんかを利用した方が安く済みそうですし。

PCとかに詳しくて、自作PC組んだりとか、知り合いからデータ復旧とか頼まれる機会が有るなら買っても良いかもしれませんね。

後は、このソフトを作っているメーカーが中国のメーカーという事。

いやまあこのソフトの採用企業に日本の有名企業も多数あるので大丈夫だと思いますが、どうしても一部中国企業の影響(というか〇府?)で警戒してしまいますよね。

まあ、大丈夫でしょう。多分。


さて総評です。

結果としては、正直買う必要は無い。

買うなら永久ライセンス。

という感じでしょう。


多分殆ど使わないし、期間指定のライセンスはかなり割高ですからね。

基本的には周囲のPC好きに聞いて出来ない、データ復旧サービスは嫌だって時に買うくらいになると思います。

コメント

このブログの人気の投稿

3DCADでゲーム用の銃を作っていく ~活動報告190925~

3DCADのFusion360を使って、銃の3Dモデルを作ります。 どうも、kou0128です。 昨日、思ったよりもガチャゲーの制作に時間がかかる事が判明し、VRの制作に戻ります。 まずは、3DCADでモンスターを撃つ銃のモデルを作っていきます。 使うのはFusion360という3DCADソフトです。 作ってる途中の画像じゃなく、いきなり原型が出来てしまってますが・・・ 使い方はを細かく紹介するブログと動画は、また作ります。 さて原型を作りましたが、もう少し銃っぽさを出していきます。 グリップ部分チェッカリングを付けていきます。 実際の拳銃でも滑り止めについていることが多いし、平面な部分を減らしていくことでのっぺり感を減らせるんじゃなかろうかという感じです。 グリップのチェッカリングと、スライドの分割溝を付けることで、一気にのっぺり感が減りました。 ただ、今回作ったモデルはゲーム中にサイト覗きっぱなしなので、サイドのデザインは関係ないという。 やっぱり作るならクオリティにこだわりたいじゃないですか。 今後の練習と思えば、全然苦になりません。 サイドにデカールを貼ってみました。 簡単に絵を張り付ける機能も標準で搭載されているので、3D上でモデルとステッカーのあわせが試せるという使い方が出来ます。 3Dプリンタでモデルを出して、プリンターでシールを印刷すれば実物で再現できそう。 うーん、やっぱり3DCADでモデル作ると3Dプリンタで出してみたいという思いにもなります。 やっぱり買おうかなぁ・・・・ 閑話休題 Windows10搭載のペイント3Dで色を塗ってみました。 これでテクスチャデータが書き出せたら、神ソフトなのですが試してみた感じ、全然上手い事行きません。 やっぱりBlenderで色を付けるしかないですね・・・ そんな訳でBlenderに取り込みます。 BlenderのUV展開で色を付けることできないかなぁ・・・と以前から考えてますが、何故かペイント機能が出ない。 というか、そもそもUV展開された状態が...

SL230~リアブレーキ&シフトペダルの調整~

今回は以前より自分のライディングポジションに合わなかった、 リアブレーキペダル&シフトペダルの位置調整をしていきます。 まずは、リアブレーキの調整からしていきます。 はい、調整後です。 調整方法はいたって簡単です。 この金色のナットの位置調整をして終わりです。 ね?簡単でしょ? 流石に詳しく説明をします。 1. まず、下のねじの山を確認し、金色のナットとステン(?)のナットが近づく方と離れる方を確認します。 2. でペダルを下げたい場合は、近づく方向に回し、上げたい場合は離れる方向に回すだけです。 説明終わり。 リアブレーキペダルの調整は恐ろしく簡単でした。 注意点としては、 1. 電気をONにしてブレーキを踏んだ時、ブレーキーランプが点きっぱなしにならない事に確認する。(点きっぱなしだと、「整備不良」でお巡りさんに捕まるよ!) 2. ブレーキを踏んでいない時に、ブレーキパッドとブレーキディスクが当たってないか確認する。 この二つを確認して、試し乗りして問題なければ終了です。 これで、長距離でも疲れにくくなりましたね。 さて、次はシフトペダルの調整をしていきましょう。 シフトペダルの調整は本来、この 二つのナットの位置を変えて調整しますが、今回は、 元の接続部のとこから変えていきます。 それでは説明を。 1. まず、シリコンスプレーを吹いて、ねじを緩めます。 2. シフトペダルは横方向に遊びが有るので、そのまま取り外し。 3. ここから位置を決めながら、少しづつ角度を変えていきます。(かなり大きく変化するので良い位置を見つけるのは難しいよ) 4. で、位置が決まったらねじを付けて固定です。(締め過ぎ注意、なめたら詰みだよ!) で、あとは試し乗りして気に要らなけりゃ、変えてまた試し乗りという流れですね。 これでシフトペダルの調整は終了です。 自分がした感じだとブレーキペダルは簡単でしたが、シフトペダルは少し面倒かなという印象です。 今回自分がしたときは、...

備忘録:windows Updateの失敗で0xc0000225が出た

 滅茶苦茶焦ったので備忘録書いて置きます。 どうも、kou0128です。 今回は、PCのWindows Update失敗でエラーコード:0xc0000225が出た時の話を記載します。 自分も複数パターンの動きを複合したので、完全に正解かは分かりませんが、window11版の情報が見つからなかったので参考までに。 発生状況 PCの終了時点で、Windows Updateの「更新してシャットダウン」が出たので、これをクリック。 翌日起動したところ、ブルースクリーンにて「0xc0000225」が発生。 ブルースクリーンの選択肢にある、「再実行:ENTERキー」や「回復環境:F1キー」なども機能せずに同じ画面に辿り着く。 対処方法 1.Windows11のインストールメディアを準備する。  (起動するパソコンが必要な為、複数台持ちで無い場合は家族や友人のPCを借りてください) ↓マイクロソフトのダウンロードページに飛びます https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11 8GB以上のUSBを準備して、ダウンロードしたソフトを実行して画面に従いながらインストールメディアを作成。 (実使用サイズの関係上16GBを準備した方が良いかも) 作業が完了したら、「エクスプローラー」から右クリックをして「取り出し」で大丈夫です。 2.0xc0000225のPCの復旧作業 ここからはブルースクリーンPCでの作業。 まずPCの状態としては、OSをインストールしているドライブのみ接続し、他のデータ保存用などを外す。 (※自分はここで復旧が上手くいかなかったっぽい) 後はキーボードとマウスと画面を接続。 LANの接続は分からないが、繋げていた時に復旧したので繋げて問題なし。 先ほどのUSBをPCに挿す。 <以下の作業は必要か不明ですが、複数サイトの情報を見る限り影響ありそう> PCを起動後、ブルースクリーン「回復」の中に、「スタートアップ設定:F8」という様な文言が有るので、F8を押す。 ブルースクリーン「スタートアップ設定」が出るので、「1)デバッグを有効にする」や 「5)セーフモードとネットワークを有効にする」 や「6)セーフモードとコマンドプロンプトを有効にする」を押す。 ※数字を選択するとPCが再起動し...