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ジクサーSF250納車!ファーストインプレ語ります。

 ジクサーSF250が納車されました!

どうも、kou0128です。

前回ブログで報告したように、ジクサーSF250を購入し無事納車されました。

そこから日常使いで150kmと長距離200kmを走行したので、慣らし運転中ではありますが初期の印象などを書いていこうと思います。


1.見た目が格好いい


このバイクを選んだ理由の大きなものでもありますが、非常に見た目がイケメンです。
フルカウルのバイクなので、スズキエクスターのモトGPカラーが非常に似合ってます。
マットブラックも良いのですが、フルカウルという非日常的な見た目を更にエクスターカラーが上乗せしてくれます。
後はフロントスクリーンが低い事も非日常的な見た目に繋がっていると思います。
そして、リアアーム先から伸びているリアフェンダーも非常に恰好が良いです。

そしてやはりフロントライトが格好良いですね。
ライト形状からして尖って攻撃的な見た目ですが、ロービーム時点の光り方は真ん中下が点かない事で、シャープな印象が強くなります。
信号などで前に止まってる車のボディに反射して、見える度にとってもテンションが上がります。


それと純正マフラーですね。
昔ながらのバイクのマフラーという見た目ではなく、最近の流行り?に近いショートマフラーが良いです。
個人的な好みもおおいにありますが、ジクサーSF250全体の現代的なスポーティーなイメージに合ってます。

後はこのクラスながらリアが150mm幅のタイヤと他車に比べ10mm広いものを設定することで、非常にパワフルな見た目をしています。

見た目の総評をすると、現代的なスポーツバイクのイメージをまとめており、バイクの趣味性の高さや非日常性などを感じることが出来、見ていても乗っていても非常に楽しめます。


2.サウンドが面白い

このバイク、油冷シングルという事でなんというか今まで乗ってきたバイクともやはり違う印象。
アイドリングは1500回転程、この時は何というかシリンダーヘッド周りのメカニカル音とパタパタとした排気音から空冷シングルぽい。
これまでに乗ってたSL230とバーグマン200で言えば空冷のSL230に近いです。

逆に2500回転位まで回していくと水冷シングルの様な滑らかな排気音になります。
寧ろ音の感じで言えば二気筒の低回転ぽい?その様に感じます。
回して言った感じは、水冷のバーグマン200に近いです。

そして純正マフラーも静かながらも、聞いてて心地の良い音を出してくれます。
正直、バーグマン200とは比べ物にならない程に良いです(笑)
低音の響き方や少しアクセルをふかした時の音がちゃんと意識して設計されてると感じます。
高回転時にどのような音が聞けるのかが今から楽しみです。


3.扱いやすい

まず車体が158kgと250ccにしては軽い方なので扱いやすいです。
駐輪場で押したりするときは特に感じますね。
シートに座って足を地面に着きながら傾けてもやっぱり軽い。
これは油冷のエンジン形状でエンジン上部が軽くなっているのも影響してそう。

そしてエンジンも乗り慣れたシングルなので扱いやすいです。
流石にいつも通りにクラッチを開けていくだけでは発進は出来ませんが、走っていれば回転が低くても坂道も登っていきます。
シングルエンジンなので、低い回転数でもトルクが出やすいのかもしれませんね。
そしてシングルエンジンなのに回転が低くなっていってもガクガクなるスナッチが感じにくいです。(SL230比)
後は燃費が良いですね。日常使いの5000回転縛りの150kmで計測した感じ、大体38km/L。
ちゃんと上まで使う様になったらもう少し落ちるとは思いますが、それでも35km/Lを割る事は無いでしょう。

後はタイヤとブレーキですね。
タイヤはダンロップのスポーツマックスGPR-300というラジアルタイヤ。
これがなんというか明らかに今まで乗ってきたバイクのバイアスタイヤと違う。
一番違いで感じるのが、急なコーナーで車体を倒していった時の安心感が違うというか。
凄く感覚的な話ですが、地面に吸い付くような感じというか。
バイクの素性もあるとは思いますが、バーグマン200で不安に感じてた速度のコーナーと同速度でも怖さが全然ないというか。
調べた感じラジアルタイヤの特性として、バイアスよりも路面追従性などが良いらしいです。

そもそもこのタイヤ自体、純正で装着しているのがZX-25RやCBR250RR、NINJA400など値段で言えば倍近い値段とパワーのバイクでも使う様なものなので、完全にオーバースペック。
でも、車でもそうですがタイヤが良いだけでタイムが変わると言いますし、実際地面に触れている唯一の部分なので、あの新車価格でこんな体験が出来る事が嬉しい位です。

更にブレーキは高性能なブレーキで知られるブレンボの小型二輪用「バイブレ」。
特に感覚が鋭い訳では無いので滅茶苦茶違い分かるかと言われたら微妙ですが、この低価格でブレンボ感を味わえるというのはお得です。

見た目は非日常的なので、乗る前の印象はスパルタンか?となりますが、乗ってしまえば毎日使える足バイク感もあります。
恐らくネイキッドモデルのジクサー250ならばもっと扱いやすいかも。


それでは次にネガティブな点に行ってみましょうか。

1.ウインドウスクリーンの効果が薄い。


まあ見た目がショートで格好いい分、走行時の風防効果は微妙です。
イメージで言えば、
風防なし(ネイキッド等)<<ジクサーSF250<<他フルカウル
という感じ。
バイク全体のカウル形状がある分、確実に風防なしよりは良いですが、他のフルカウルのイメージで乗ると結構風が来ます。
純正・社外でロングスクリーンが出れば嬉しいとこですが、まあ期待は薄いですね。
適度に風を感じられるデザインという風に考えて乗りましょう。


2.純正タイヤの交換費用が高い

良い点でも話しましたが、ジクサーSF250はGPR-300というラジアルタイヤを履いています。

これが、同サイズのバイアスタイヤに比べて値段が2倍くらいになります。
バイアスタイヤが前後セットで大体15000円~なのに対し、前後セットで35000円~位のイメージ。
タイヤ交換の頻度なんてしれてますが、ここに工賃まで考えると4万円は超えてきますね。
ジクサーSF250の特性上、どちらかというと足として使うバイクになりそうなので、そう考えるとコスト高いなぁと感じるのが本音。
まあ、日常走行でバイアスでこけて怪我してたかもしれない場面を回避してると思って純正タイヤに交換しますか。


3.荷物が乗らない

いやスクーターと比べたら当たり前なんですけど、それでも車載工具しか乗りません。

登録証等の書類を乗せれるスペースがほぼ無いです。


本当に登録証と自賠責証書と任意保険証書に限れば、リアシート下にギリギリ入るかも?
取説には入るって書いてあるんですけどね・・・
新車の取説やメンテナンスノートなんて絶対入りません。


私の場合リアキャリアと48Lボックスを付けるので問題ありませんが、流石に不便。
フロントシートは外していませんが、吸気口が有るので厳しいでしょうね。


4.ギア比がちょっと軽い

ロードスポーツをうたってる事もあってか、比較的クロスミッション寄り?
6速5000回転で73キロとかで、街中で5000回転縛りをしながら運転してると結構頻繁なギアチェンジが必要です。
ギア比の計算サイト(speedrpm)を見る限り、100kmで6速7000回転とかなので、スプロケットのフロント13丁を14丁に変更し高速を、もう少し回転数を落としたいところ。
特に発進からの低速域が結構忙しいです。
ガチャガチャ変速するの楽しんですけどね。
とりあえず1万キロ位乗って、やっぱり変えたいと思うなら変更しますかね。


それでは簡単なファーストインプレはこんな感じで!

あまり写真撮るのに適した場所に行けて無いので、また写真撮って1000キロ越えた辺りでブログ書きたいですね。
後は、スパークプラグもMotoDXのプラグ用意しているので交換前後の違いなんかも録画していきたいところです。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします!

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