スキップしてメイン コンテンツに移動

YouTubeでゲーム配信をする方法 ~2.配信方法~

今回は本格的に配信までの流れに入っていきます。

どうも、kou0128です。

今回は、

YouTube Live の配信までの実際の作業を解説していきます。

流れとしては、第一回の「必要な物」の続きとなります。

PC、ネット回線、YouTubeアカウント、OBS、ゲーム、マイクが必要になります。

必要な物を準備したうえで、ご覧ください。


それでは早速配信の作業を始めていきましょう。


1.OBSの起動


最初にPCの起動、マイクを繋げ、ゲームを起動しましょう。

それが終わり次第、配信ソフトのOBS(Open Broadcaster Software)を起動します。

このソフトでゲーム画面の設定や配信の設定、マイクの設定などを行っていきます。


2.配信設定をする


画面右下の設定を開きます。

まずは、「配信」タブの設定をします。

今回は、サービスは「YouTube」を使い、サーバーは「Primary YouTube ingest server」を使用します。


3.ストリームキーの設定

配信サービスに映像を設定するには、ストリームキーを設定する必要があります。


まずはYouTubeの投稿アカウントを開きます。

そして、「ライブ配信を開始」をクリックします。


配信のタイトルや公開範囲、コメント等を設定します。


今回はこのように設定。

設定が完了したら、「エンコーダ配信を作成」をクリックして進みます。


すると、「ストリームキー」が出てきますので、これをコピーします。


コピーした「ストリームキー」「設定」「配信」の中の「ストリームキー」に貼り付けます。

こうすることで、自分の配信画面をYouTube Liveに送れます。


4.配信の細かい設定をする


「出力」のタブから、「映像ビットレート」を設定します。

このビットレートを上げると映像は綺麗になりますが、データ量が多くなります。

配信時に容量が多くて配信できないときに、下げたりします。


「音声」タブで、PCとマイクが反映されていることを確かめます。


そして「映像」タブで配信画面のサイズを設定します。

基本的には、HDの1280×720か、フルHDの1920×1080のどちらかがお勧めです。

これにて一先ずの設定は完了になります。


5.ゲーム画面を取得する

続いて配信するゲームの画面を設定していきます。


「ソース」の上で右クリックをして、「追加」の中の「ウインドウキャプチャ」をクリック。


この画面では、特に変更などせずに「OK」を押します。


この画面で、「ウインドウ」をクリックすると、今開かれているウインドウが一覧で見れるので、ここから配信するゲームの画面を選択し、「OK」で開きます。


指定したゲームの画面が表示されていたら、配信ソフトでの撮影準備は完了です。


6.配信を始めよう!

ここまで準備したら、あと少しで配信です。


画面右下の「配信開始」をクリックして、OBSの画面右下に緑の四角が出てきます。

これが回線の速度やサーバーの状況によって黄色になったり赤になったりで、エラーが出てる事になります。


全ての設定が問題なくできていると、YouTubeの配信画面に、OBSの映している物と同じ映像が流れます。

こうなると準備は完了!

後は、「ライブ配信を開始」で配信が始まります!



参考になりますが、二つのウインドウはこんな感じ。

左がOBS、右がYouTubeの配信画面。

配信時は、ゲーム画面とYouTubeの画面を表示して、コメントを拾いながら配信するという形が多いです。

「PCは1画面しかないよ!」

という方は、ゲーム画面をPCで出して、配信の視聴者側視点をスマートフォンで見て、コメントを返すという事も可能です。

ただ、出来る事ならPCで二画面を用意した方がやりやすいと思います。


今回は配信の流れを見てきました。

基本的に問題が無ければ、この流れで配信できると思います。

次回は、細かい設定の調整の話やエラーが出たときの対処の仕方などを書いていきます。

ラベル「YouTubeLive」から、前回と次回もよろしくお願いいたします。


それでは最後までお読み頂き有難うございました。

以上、kou0128でした。

また来てね!

コメント

このブログの人気の投稿

3DCADでゲーム用の銃を作っていく ~活動報告190925~

3DCADのFusion360を使って、銃の3Dモデルを作ります。 どうも、kou0128です。 昨日、思ったよりもガチャゲーの制作に時間がかかる事が判明し、VRの制作に戻ります。 まずは、3DCADでモンスターを撃つ銃のモデルを作っていきます。 使うのはFusion360という3DCADソフトです。 作ってる途中の画像じゃなく、いきなり原型が出来てしまってますが・・・ 使い方はを細かく紹介するブログと動画は、また作ります。 さて原型を作りましたが、もう少し銃っぽさを出していきます。 グリップ部分チェッカリングを付けていきます。 実際の拳銃でも滑り止めについていることが多いし、平面な部分を減らしていくことでのっぺり感を減らせるんじゃなかろうかという感じです。 グリップのチェッカリングと、スライドの分割溝を付けることで、一気にのっぺり感が減りました。 ただ、今回作ったモデルはゲーム中にサイト覗きっぱなしなので、サイドのデザインは関係ないという。 やっぱり作るならクオリティにこだわりたいじゃないですか。 今後の練習と思えば、全然苦になりません。 サイドにデカールを貼ってみました。 簡単に絵を張り付ける機能も標準で搭載されているので、3D上でモデルとステッカーのあわせが試せるという使い方が出来ます。 3Dプリンタでモデルを出して、プリンターでシールを印刷すれば実物で再現できそう。 うーん、やっぱり3DCADでモデル作ると3Dプリンタで出してみたいという思いにもなります。 やっぱり買おうかなぁ・・・・ 閑話休題 Windows10搭載のペイント3Dで色を塗ってみました。 これでテクスチャデータが書き出せたら、神ソフトなのですが試してみた感じ、全然上手い事行きません。 やっぱりBlenderで色を付けるしかないですね・・・ そんな訳でBlenderに取り込みます。 BlenderのUV展開で色を付けることできないかなぁ・・・と以前から考えてますが、何故かペイント機能が出ない。 というか、そもそもUV展開された状態が...

SL230~リアブレーキ&シフトペダルの調整~

今回は以前より自分のライディングポジションに合わなかった、 リアブレーキペダル&シフトペダルの位置調整をしていきます。 まずは、リアブレーキの調整からしていきます。 はい、調整後です。 調整方法はいたって簡単です。 この金色のナットの位置調整をして終わりです。 ね?簡単でしょ? 流石に詳しく説明をします。 1. まず、下のねじの山を確認し、金色のナットとステン(?)のナットが近づく方と離れる方を確認します。 2. でペダルを下げたい場合は、近づく方向に回し、上げたい場合は離れる方向に回すだけです。 説明終わり。 リアブレーキペダルの調整は恐ろしく簡単でした。 注意点としては、 1. 電気をONにしてブレーキを踏んだ時、ブレーキーランプが点きっぱなしにならない事に確認する。(点きっぱなしだと、「整備不良」でお巡りさんに捕まるよ!) 2. ブレーキを踏んでいない時に、ブレーキパッドとブレーキディスクが当たってないか確認する。 この二つを確認して、試し乗りして問題なければ終了です。 これで、長距離でも疲れにくくなりましたね。 さて、次はシフトペダルの調整をしていきましょう。 シフトペダルの調整は本来、この 二つのナットの位置を変えて調整しますが、今回は、 元の接続部のとこから変えていきます。 それでは説明を。 1. まず、シリコンスプレーを吹いて、ねじを緩めます。 2. シフトペダルは横方向に遊びが有るので、そのまま取り外し。 3. ここから位置を決めながら、少しづつ角度を変えていきます。(かなり大きく変化するので良い位置を見つけるのは難しいよ) 4. で、位置が決まったらねじを付けて固定です。(締め過ぎ注意、なめたら詰みだよ!) で、あとは試し乗りして気に要らなけりゃ、変えてまた試し乗りという流れですね。 これでシフトペダルの調整は終了です。 自分がした感じだとブレーキペダルは簡単でしたが、シフトペダルは少し面倒かなという印象です。 今回自分がしたときは、...

備忘録:windows Updateの失敗で0xc0000225が出た

 滅茶苦茶焦ったので備忘録書いて置きます。 どうも、kou0128です。 今回は、PCのWindows Update失敗でエラーコード:0xc0000225が出た時の話を記載します。 自分も複数パターンの動きを複合したので、完全に正解かは分かりませんが、window11版の情報が見つからなかったので参考までに。 発生状況 PCの終了時点で、Windows Updateの「更新してシャットダウン」が出たので、これをクリック。 翌日起動したところ、ブルースクリーンにて「0xc0000225」が発生。 ブルースクリーンの選択肢にある、「再実行:ENTERキー」や「回復環境:F1キー」なども機能せずに同じ画面に辿り着く。 対処方法 1.Windows11のインストールメディアを準備する。  (起動するパソコンが必要な為、複数台持ちで無い場合は家族や友人のPCを借りてください) ↓マイクロソフトのダウンロードページに飛びます https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11 8GB以上のUSBを準備して、ダウンロードしたソフトを実行して画面に従いながらインストールメディアを作成。 (実使用サイズの関係上16GBを準備した方が良いかも) 作業が完了したら、「エクスプローラー」から右クリックをして「取り出し」で大丈夫です。 2.0xc0000225のPCの復旧作業 ここからはブルースクリーンPCでの作業。 まずPCの状態としては、OSをインストールしているドライブのみ接続し、他のデータ保存用などを外す。 (※自分はここで復旧が上手くいかなかったっぽい) 後はキーボードとマウスと画面を接続。 LANの接続は分からないが、繋げていた時に復旧したので繋げて問題なし。 先ほどのUSBをPCに挿す。 <以下の作業は必要か不明ですが、複数サイトの情報を見る限り影響ありそう> PCを起動後、ブルースクリーン「回復」の中に、「スタートアップ設定:F8」という様な文言が有るので、F8を押す。 ブルースクリーン「スタートアップ設定」が出るので、「1)デバッグを有効にする」や 「5)セーフモードとネットワークを有効にする」 や「6)セーフモードとコマンドプロンプトを有効にする」を押す。 ※数字を選択するとPCが再起動し...