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一年の振り返りと、今後の目標

今の仕事先に配属されてから一年が経ちました。


そんな訳で社会人一年目を振り返ろうかと。

さてまずは一年前の私が何を考えていたかというと、

「2019年1月末に退職宣言、3月末には独立」

でした。


ええ。

皆まで言わずとも分かってます。

「独立どころか1円も稼げてない」

一体自分はこの一年何をしてたというのでしょうか。

いくら何でも酷い。ひどすぎる

こんなんじゃ独立前に寿命が来てしまいます。


原因?そんなの仕事を言い訳に努力を怠っているからですよ!分かってますよ!

なんと怠惰な事か・・・(某ベテルギウス風)


確かに2019年明けに多少動画投稿頑張ってましたよ?

いやいやいや。遅いだろ・・・

結局、Youtubeチャンネル2つとも中途半端なことになり、どちらも登録者250人くらい・・・

いや!合計500人も動画を待ってくれている人がいると思うと、凄いことなんですよ!?

でも、成長しねぇ・・・

いやまあ原因は不定期過ぎる更新と内容の薄さというのは分かっています。


去年を振り返る結果としては、

「仕事を言い訳にダラダラ。努力が足りない」

実際、動画に限らずコンテンツの制作で成功している人って、とんでもない位努力している人が多いように感じます。

それに対して自分の努力なんて改善の余地がたくさんあります。


そんな訳でこの一年の目標。

「コンテンツ数の圧倒的増加、質の向上」

で行きます。


そもそもの問題、コンテンツ数が少ないというか投稿頻度が低いというのが一つ目の問題。

目標としては、

アウトドアチャンネル「kou0128のガレージ」では、週一更新。(日曜日)

インドアチャンネル「kou0128の部屋」では、週二更新を目標にしていきます。(水曜日・土曜日)

そしてブログ、こちらは

週三更新していきます。(月曜日・火曜日・木曜日)

金曜日は、一週間の買い出し行ったり一週間の疲れが有るんで、勘弁願います。

目標としてはこんな感じですかね。


正直、今までの自分の創作スピードからすると無茶を言ってるような気もしますが、

YouTubeを見る事を減らす

とこから始めます。

恐ろしいことに、多分仕事と睡眠の次に時間を取られていましたからね。

時々、自分の視聴履歴を見返して、

「あれ?俺はどんだけ動画みてるんだ⁉」

と焦ることが、まれに多々ありました。


正直、今まで高校から5年以上動画を視聴しまくっているので、完成の部分に編集のまとめ方は付いてる筈。

じゃあなぜそれをしないかというと、

「編集回数が少なくて、形に出来る技術に至ってない」

というのが理由かなと。


結局のところ、何事も経験と失敗と改善の繰り返しでしか技術は付かないんですよね・・・

最初から出来る天才も稀に・・・たまに・・・いや結構居る気がしますけど。

天才に勝つにはそれに追いつくための努力をしまくるしかないということですね。


個人的な思いですが、今までの日本というのは基本的に学校の勉強をして就職活動まで頑張って、あとは終身雇用という流れで。

社会に出てからは仕事だけ頑張っていればよかったという状況ですが、今後は大きく変わると思います。

まず、経団連会長とトヨタの社長が、

「終身雇用、もう無理」

と言ったのが大きな点の一つです。

実質日本の経済的なトップ辺りの人間が言ってしまいましたからね。

じゃあ今後はどうなるかというと、社会人になっても努力するしかないという。

事実、定年退職した65歳くらいの人は普通に再就職・再雇用をされています。

つまるところ、老後の安泰なんてのはもう自分が老人になる頃には存在しないかなと。


で、最近言われ始めたのが副業。

近々、公務員も解禁になるなんて話も聞いたような。

でも今まで会社の事務や書類仕事しかしていないような人が急に出来るのなんて、精々時間を労働力に変えるアルバイト位ですよ。

だからこそ、何かしら技術伸ばし副業に出来ないときつい。


そう理論としては、成り立ってるはず。

「なぜ俺はこんなにも結果が出ないのか?」

この一点だけを除けば。

しかしまあ急に

「すまん、会社潰れたから明日から無職やで」

って言われたときに、何のスキルもないかというと一応ポートフォリオになる位には作れているはいる。

実際、仕事が有るのに別で勉強やら技術付けるというのは難しいとは思います。

だから大半の人が、すぐに諦める。

だからこそ、続ければ勝てるとも言われてますけどね。

つまるところ、私も努力して勝ちたい( ^ω^)・・・

実際、同い年のはとこがプロの歌手だったりするので、若干同じ血が流れているはとこに出来るのだから、無理な道理はない!と言い聞かせて頑張っていこうと思います。


それでは、稚拙な分でしたが最後までお付き合い頂き有難うございました!

また明日!

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