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歴代ロードスターが勢ぞろい ~MAZDA OPEN DAY 2019~

最後になりますが、本社ロビーを見ていきましょう。

どうもkou0128です。

そんな訳で今回は遂にラスト。

「MAZDA OPEN DAY 2019」のレポート、最終回です。



まだでしたら、動画の方もよろしくお願いします。




そんな訳で、今回は受付後ろにあった本社ロビーに入っていきたいと思います。

実は平日の9時から17時45分なら、誰でも入れたりします。

中にはタリーズコーヒーもあり。

平日に休みが有る方は、ぜひ行ってみてくださいね。


一台目、NAロードスター。

マツダのロードスターの初代にして原点ですね。

なんやかんや色んな映画に使われていたりと、未だに古臭さも感じないですね。

そしてロードスター唯一のリトラクタブルヘッドライトだったり。


内装はこんな感じ。

流石に内装を見ると古さは感じるものの、エアコンの吹き出しが丸かったりと可愛らしいというか親しみやすい印象を受けますね。

後、NAロードスターのみドアハンドルが形状が違うというのが特徴ですかね。

空気抵抗の少ない、ドアに埋まっているレバーを引き出す形ですね。



続いて、二代目NBロードスターです。

この車は、ロードスター販売10周年のイベント車両ですかね。

バブル崩壊と同時期に生まれたオープン2シーターが10年も売れ続けるというのは、かなり凄いことだったのかもしれませんね。


内装は、NAとそこまで変わらないように感じます。

というか何度見ても、NBは主に外装が大きく変わった印象が強いですね。



続いてNCロードスター。

一気に顔周りが新しくなったように感じます。

今までの丸っぽい可愛いデザインからライトなどはエッジがあるスポーツカーっぽいデザインになりましたね。

それでも、ギラついた印象は受けない位。


内装はナビが付く部分が出来るなど、かなり最近の車に近づいてますが、丸をベースとしたデザインでNA/NBロードスターの印象をかなり引き継いでいますね。

NCになって増えたものと言えば、「RHT」という電動式のハードトップですかね。

ライトウエイトのソフトトップ、高級感のハードトップという様に消費者からしたら選択肢が増えて嬉しい限りですね。



そして現行のNDロードスター。

この車はロードスターシリーズ合計100万台販売記念車ですね。

かなり見た目が尖ってきて、NAからのファンには受け入れられなかった時期もありながらも、世界ではかなり高い評価をされるという。

実際2シーターオープンカーとして、このデザインの車が300万円位で買えるのですから、世界的に見ても安い方。

コペンやS660は軽自動車なので、国内専用ですしね。


内装は、どうしても今のマツダの統一の物に近くなっています。

ですが、丸を基調としたデザインを随所に残しているので、「ロードスター」という一つのブランドとしてちゃんと残しているなという印象も受けます。



番外編、ロードスターのコンセプトカー。

ヘッドライトがリトラクタブルっぽいです。

外観はかなりNAロードスターの市販車に近いように感じます。


内装はコンセプトカーらしく、かなり攻めたデザイン。

というか白の樹脂内装って珍しいですね。

実際の車で白内装だと、太陽の当たり方で凄く眩しく感じたり、視界に強く入ってくる色なので、あまり向いていないというのはあると思います。

インパネ周りは白が有るとしても、フロントガラス下のダッシュボードは黒の事が多いように感じます。


番外編2、メーカーのワンオフモデル。

詳細を忘れてしまいましたが、確かNAベースのレースカスタム車両だった気がします。


左ハンドル仕様なので、海外向けで作られたのでしょうか。

本社ロビーに行く機会が有りましたら、ぜひとも見てみてください。


さて、四回に分けてお送りしてきました、

「MAZDA OPEN DAY 2019」のレポート、これにて終了です!

長いことお付き合頂き有難うございました。

動画に使っていない手ブレした写真が多くあったので、躊躇せずにドンドンと出していきました。


今後も、こんな風に動画に使ってない素材を交えた記事も書いていきますので、よろしくお願いします。

それでは今回はこの辺で!

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