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マウスがボロボロなので、RAZER DEATHADDER ESSENTIALを購入しました。

ガレリアのPCに付いてたマウスがベトベトなので変えます。

どうも、kou0128です。

ゲーミングPC購入時に付いてきたガレリアのマウスをこれまでずっと使ってましたが、最近段々と表面がベトベトしてきました。

まあ流石に合計時間で言えばもう2000時間以上使っているマウスですし仕方ない。


そんな訳で、「この際だからちゃんとしたゲーミングマウス購入してみるか!」となった訳です。

そして選んだのがこちら。

RAZER DEATHADDER ESSENTIAL

 

ゲーミング用品で有名なRAZERのゲーミングマウス「DEATHADDER」シリーズのエントリーモデルになります。

選んだ理由としては、
1.自分の手の大きさに合う大きなサイズ
2.DPIボタンが不用意に当たらない
3.使い慣れているので有線が良い
の三つです。

1.自分の手の大きさに合う大きなサイズというのは、今まで使っていたものも不満はなかったんですけど、やっぱり体格に伴って手の大きさも結構あるんですよね。

なので、大きめのマウスで手に合う物を探していました。
でお店で色々握ってみた結果、RAZERのDEATHADDERシリーズが、右手に合わせた形で大きさも大きいので良いなぁと。

じゃあその中で何を選ぶかと考えた時に、

2.DPIボタンが不用意に当たらないというとこに繋がります。

ガレリアのマウスの時、マウスホイールのの下に付いていたDPI変更ボタンを結構な頻度で知らないうちに押してて「あれ?今日なんか当て感悪いなぁ」なんて思っていたら、DPIが勝手に変わっている事がしょっちゅうでした。

なので、DPI無いマウスの方が良いなぁと考えていましたが、エントリーモデルの「DEATHADDER ESSENTIAL」だと付いていません。

3.無線が苦手なので有線が良いというのは、今まで有線を使っているのでやっぱり急な電池切れとかそういうのが怖いなというとこから。
まあスペック見たら数百時間とか有るんですけどね。

そんな感じで「DEATHADDER ESSENTIAL」を選んだわけです。


内容物はこんな感じ。

マウス本体と説明書、そしてRAZERのシールです。

まあシンプルですね。ケーブルは普通の樹脂被膜。
とは言え安いマウスの樹脂よりは柔らかく、少し滑りやすい印象。
上級モデルのマウスは滑りやすい様に布製のケーブルらしいので羨ましいところ。

PCに挿してみると、RAZERのマークとマウスホイールの横が光り、いかにもゲーミングという感じ。
エントリーモデルといえど3000円台なので安くはないですが、それでもこういう演出は嬉しいです。

使ってみた感想としても、右手の形に合わせて作ってあるので、ボタン配置や持ってる時のしっくり感がすごく良い。
特にサイドボタンはすごく押しやすいですね。

数百時間は使ってみましたが、やはり今までのマウスよりも使いやすいという印象。
特にちょっとしたFPSのエイムの修正などがやりやすい印象。
サイドにあるマウス保持の滑り止めなど、ちゃんとエントリーながらも使う人の事を考えて作ってある印象です。

あと、やはりDPIを間違えて押さないのが良いですね。
というかDPIボタン使ってしょっちゅうDPI変える人って、どんな風に使うんでしょうね?
少なくともFPSではなさそう。(エイムの振り向き量が大きく変わるので)


総評としては、

エントリーモデルながらしっかりとゲーミングマウスの使い心地で良い

という感じです。

お値段からしても買いやすい価格なので、PCゲームをする人はとりあえず自分に合ったゲーミングマウスのエントリーモデルを試してみるのも良いと思います。

やっぱりパソコン付属の普通のマウスとはかなり違いますからね。


それでは、今日はこの辺で。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします!

コメント

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