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バイクパーツセンター リアボックス32Lのインプレッション

32Lのリアボックスのインプレッションになります。


どうも、kou0128です。


今回は、非常用として持ってきた50ccのディオにリアボックスを付けたいと思います。



今回購入したのは、「バイクパーツセンター リアボックス32L ブラック トップケース」です。





Amazonのリンクを載せています。


比較的よく見かけるであろうお安いリアボックスになります。

価格は記事作成時で、3300円ほどでした。



それでは、開封していきましょう。




開封するとビニール袋に包まれた本体が出てきます。




袋から取り出すと,本体と輪ゴムで止められた鍵が二本出てきます。

安い物ながら、鍵をこうして無くならない様に付けてあり親切です。

本体は左右に膨らむ反射板がかなり大きいので、付けるバイクによってはブサイクに見えるかもしれません。



鍵を回して蓋を開けると、最初に説明書が入っていました。



説明書はもちろん日本語になります。

どうやらベース固定モデルとワンタッチ脱着モデルが有り、説明書は共通のようです。

今回購入した物は、ワンタッチ脱着式になります。



中身を取り出すと、説明書以外に本体を取り付けるベース、ベースを固定するボルト類が入っていました。

因みに予備の部品は入っていません。



鍵部分はこのような感じになっています。

少し不思議な形になっていますね。





蓋を閉める時は、ロックプレートを手で押しながら、上側の爪に引っ掛けながら開閉レバーを下ろします。

仕組みとしては、金属製のコの字型の蓋止めに似ていると思います。

荷物の入れ忘れなどで、再度開ける時に手間と感じる位だと思います。



箱の大きさとしてはこのような感じ。

パッと見は正方形を丸めたような形ではありますが、32Lという事で想像以上に荷物が入ります。



横幅が大きい訳では無いので、50ccの限界はこの位でしょう。

以前46Lを付けたときは、原付の幅の狭さのメリットを殺してしまっていましたからね。



大きさとしては、横幅にこぶし一つ分ずつ位の違いになります。



2Lのペットボトルを入れてみました。

横向きでは、平らな部分に少し余りが出る位になります。



縦方向ではこのようになります。

ギリギリ入っている状態ですが、左右に入ることを考えると非常に買い物でも使えるサイズ感になっています。

鍵の部分が邪魔になるので三本を一段に入れるのは無理ですね。



続いて立てて置いてみました。

高さが少し足りずに蓋が閉まりません。

商品ページによると、内部の寸法は横方向は38センチ、縦方向は鍵の無い部分が38センチ、鍵のある部分は33センチ、高さが27センチとあります。

買い物をしたときのサイズ感としては、2Lのペットボトル4本を寝かせて入れて、上に雨用の合羽上下が入る位のイメージになりますね。

確かに計算上32Lはありますが、実際の感覚は50ccの原付のメットイン+多少多く入るという感覚です。



因みに、以前から使用している46Lのリアボックスとベースの爪の幅が違うので、付け替えは出来ません。



ベースの取り付けはこのようにしています。

一応、四箇所で止めていますが、キャリアサイズが小さいので動かなければ三箇所でも大丈夫だと思います。



また今回の物には、ネジの錆を防ぐためのプレートが付いていました。

錆を防ぐことも出来る上、ボックスを外した時の見栄えも良いので、これは良い付属品だと思います。



最後に総評になります。

まずメリットとしては、原付に付けるリアボックスとしてはちょうどいいサイズ感だと思います。



過去の動画にあるように以前は原付に46Lのリアボックスを付けていましたが、ハンドル幅より広いこともあり運転中にぶつけたりしないか心配でした。

原付の車体幅やハンドル幅を考えるとこのサイズはちょうどいいと思います。


デメリットとしては、まずはフタの開け閉めが面倒な事です。

今までの46Lボックスと比べ、少し面倒な鍵作りなので荷物の入れ忘れなどで開き直しなどが面倒です。

二つ目は今まで46Lのリアボックスを使っていたので、荷物の入る量が減り少し不便に感じます。

46Lのリアボックスなら買い物がバック二つも入っていたので、やはりそれと比較すると荷物が入らないなぁと感じます。


結論としては、デメリットといってもそこまで気にならないので、今回のリアボックスは購入して、かなり良かったと思います。



それでは今回のインプレはこれにて終了です。

最後までお付き合い頂き有難うございました。

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